千葉 市原市の整体院一心堂

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白だしのどん兵衛

投稿日:2017年07月06日(木) 06時08分 by eo カテゴリー:未分類.

タイトル  白だしのどん兵衛

先日、20代の男性が首と肩が凝っているとの事で、来院した。

四国から就職で千葉に来た、新入社員だそうだ。

パソコンとにらめっこばかりの仕事だから、凝ってしまうらしい。

西の方のうどんや蕎麦は白い出し汁なんですよね?と聞いてみた。

そうですね~  でも蕎麦はまともに食べた事はないんですよ。

はぁーっ日本人で蕎麦を食べた事がない人に出会うとは思わなかった…
四国はこちらの食事情とは大分違うらしい…

更にカップめんのどん兵衛。こちらでは、出し汁は濃い茶色だから、食べられたもんじゃない。

なんと西の方のどん兵衛は白だしが普通なのだそうだ!

かなりビックリ!ちょっとそれ食べてみたいなぁと思ってしまう。

なので、実家から西のどん兵衛を送ってもらっているそうだ。

私などハワイの帰りに機内食で蕎麦を食べた時は心底感動したものだけど…

日本人のソウルフードはいろいろになりそうです。


俺も二重まぶたになりたいなぁ

投稿日:2016年11月18日(金) 23時09分 by eo カテゴリー:未分類.

正月に甥っ子と話しをしていると、
「あー俺も二重まぶたになりたいなぁ」
と、鏡を見ながら悲しげな顔でぼやく…

その話を聞いていた姉が、私も昔は一重まぶただったんだよと、加わってくる。

でも、ほら!今は二重まぶただよ。
と、目をパチクリさせる。

確かにはっきり二重だ…

姉も若いころ一重まぶたに悩んでいて、ヘアピンでまぶたの二重ラインを毎日なぞっていたら、二重まぶたになる事が出来たそうだ。

もう一つポイントがあって、その頃は忙しくて、自然に痩せてきてしまったのも上手くいった理由ではないかと、言っていた。

久しぶりに友達に会うと、整形したの⁈と言われてしまうほど完璧な二重まぶたなのだ!

その後、甥っ子は姉に手ほどきを受けていた。

今度の正月に甥っ子が二重まぶたに変身できたのかどうか!

今から会うのが楽しみなのである。^ – ^


ピッカピカの足のウラ

投稿日:2016年10月19日(水) 14時10分 by aratani カテゴリー:未分類.

足の踏み治療を必要な方に施す事があるのですが、女性の患者さんの足のウラがとても綺麗だったのです。

「何かお手入れをしているのですか?」
と尋ねてみると、足のウラをケアするきっかけになった話をしてくれました。

以前、新聞の読者投稿欄に目を通した時におばあさんと孫娘の話が出ていたそうです。

病院に入院しているおばあさんのお見舞いに高校生の孫娘が行ったそうです。

孫娘はおばあさんから「足にクリームを塗ってくれないか」と頼まれたそうです。

孫娘は少し戸惑い躊躇しながら、足のウラを見てみました。

なんと!おばあさんの足のウラは、赤ちゃんの足のようにピッカピカだったのです。

どうしてこんなに綺麗なのかと聞いてみると…

重たい体重を受けとめてくれている足のウラに、感謝して労うこととして、クリームを塗り少しマッサージするのが日課なのだという。

顔の手入れに多くの時間を割くよりも、足のウラを大事にする時間を作る方が
大事なんだよと、おばあさんは教えてくれたそうです。

その記事を読んだ日から彼女は、足のお手入れを続けているそうです。

いや~女性の健康と美容に対する心持ちには、本当に頭が下がります!とても真似できません。

足専門のモデルにでも転職したら、毎日の手入れをできるかもしれませんね。

そんなものぐさの私でもクリームを塗る時期があります。

冬になると、手の指先がパックリと割れてしまうのです。

仕事がら指先は非常に大事なパーツです。(特に親指!)

以前は、クリームを塗ると手がぬるぬるしてしまい物に触れない状態になってしまうので、塗らずに生活していました。

そうすると、毎日が指のパックリ君との戦いになります。ばんそうこうは手放せません。

その生活に疲れた私は、クリームを塗った後専用の手袋を持ち歩くことにしたのです。

1日3、4回は、クリームを塗るようになりました。

そうしましたら…見事割れなくなりました!

ばんそうこうとサヨナラできたのです。

ありがとうユースキンA!

今年もお世話になるからね。^ – ^


シワシワの手にエメラルド

投稿日:2016年09月17日(土) 12時07分 by aratani カテゴリー:未分類.

高齢者施設に入居している93歳のおばあさんの所へ隔週で往診に通っていた時に思ったことがある。

女性も90歳を超えるとお顔も手もシワシワになってしまう。

ある意味ムクミがないから、シワが目立つという事で、健全に歳を重ねている現れともいえる。

そのおばあさんの手には、いつも綺麗な指輪が輝いていた。

人間とは、綺麗なものに自然と目が向いてしまう様で、シワには目がいかないという事になる。

シワ隠しというと手品みたいだが、装飾品というものは、この様な使い方を大いにするべきだと思ったのだ。

逆に肌の綺麗な20歳前後の女性が、お化粧をしっかりしていると、良いものを隠してしまっているようで、もったいないと思ってしまう。

着る服も同じような事が言えると思う。

高齢者になると、地味な服を着たがる傾向になるような気がするが…

明るい服を着ている方は行動的で朗らかに見えるので、声をかけやすくなると思う。

もちろん価値観はいろいろだが、コミュニティを広げたり、前向きに生きたいと思うのであれば、積極的に明るい服をプラスすると得があるように思える。

いくつになっても、おしゃれを楽しみたいものですね!(*^^*)


着付け上手は50肩しらず

投稿日:2016年09月15日(木) 14時38分 by aratani カテゴリー:未分類.

患者さんと世間話をしていると、健康に関する意外な話を聞ける事があるのです。
本来なら私が、健康の話をするべきなのですが、最近は健康に興味のある人も増えてきているので、聞いているといろいろと勉強になる事があります。

60代の患者さんに聞いた話で、
「着付けをしていると50肩にならないわよ!」と着付けサークルに誘われたのが始まりで月に一回参加するようになったそうです。

皆が着物を持ち寄り、着付けをしてからお茶をして、おしゃべりを楽しんで着替えて帰るという会を何年も続けているそうです。
皆さんだいぶご高齢の方もいらっしゃる様なのですが…やはり50肩とは無縁のようなのです。

着付けの動きは普段しない動作がたくさんありそうですよね。

試しに私も、後ろでヒモを結ぶ動作をしてみると…あぁ!この肩甲骨の動きは久しくしていないぞって感じでした。

やはり人間の身体には筋肉が400個以上ある事を考えると、使っていない筋肉は多々ありますね^^;
普段使っていない筋肉の血行を良くする事は、痛みの解消につながるという良い例ですね。

私も着付けの時の動きを研究して、着付け運動たるものを作りだして世間に広められたら、おもしろい事になりそうです!