千葉 市原市の整体院一心堂

症例別の施術のご説明

腰痛の施術例
膝の施術例
成長痛の施術例
坐骨神経痛の施術例


腰痛の施術例

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腰椎の形は、左右に羽根のような突起が出ていて、筋肉や靭帯が付着しています。
仕事や家事で疲れて血行不良になったり、座りっぱなしで緊張の連続にさらされると、筋肉が収縮してしまいます。


001

筋肉が縮んでしまうと、腰椎の左右の突起を引っ張って動かしてしまいます。
まるでシーソーの様に…
例えば腰椎右の羽根が高くなって(背中側に)? 腰椎左が低くなって(お腹側に)
動いてしまう事があります。


001

ご覧のように神経は腰椎突起のギリギリのところを通っています。少しの異常でも痛みやシビレの原因になりやすいのです。
このように身体の特性をよく見極めて、血行不良の筋肉を手技でやわらかくしてから骨格を整えていきます。


膝の施術例

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最近、膝の内側が痛いと訴える患者さんがよく来られます。
この場合、痛みの原因は膝の中にある半月板が前方内側に滑り出てしまっている為に起きていることが、考えられます。


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滑り出てしまった半月板を、特別な施術で調整すると、神経に当たらなくなり痛みを改善できます。

痛みに関係している筋肉を、手技で柔らかくしながら施術調整するので、無理のない形で良くなります。


003

半月板が不安定になる原因は、膝を動かす筋肉の低下、疲労その他の条件による筋肉の血行不良等が考えられます。

膝関節の動きが悪くなると、半月板の働きを妨げることになります。

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成長痛の施術例

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スポーツをしている小中学生の男の子に多い成長痛。大好きなスポーツを膝などが痛い為に、思い切りプレーできないのは、とてもツライ事です。


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16歳位になれば、自然に痛みも治まってきますが、大事な時期に運動を控えなければならないのは、可哀想な事です。

一心堂の特殊な筋肉療法と骨格調整を行うと、痛みが無くなりスポーツが続けられる様になります。


006

成長痛の子は筋肉をもまれると、くすぐったがる傾向にあります。

当院の筋肉療法は、高度な技術により、くすぐったがらずに気持ち良く施術を完了することができます。

安心してお子さんを連れて来てください。

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坐骨神経痛の施術例

50代の男性
3か月前に坐骨神経痛と診断される。
大好きな週末テニスが出来なくなってしまっている。
痛み止めの薬を服用して日々をしのいでいるが、このままではいけないと思い来院した。
症状は慢性的な左臀部から足うらへのシビレである。
脚を伸ばして座ると、左臀部からフトモモ裏と側面が痛くて座っていられない。

朝、起きた時は楽になっているのだが、仕事でイスに座っている時間が長く、夕方になるとシビレてくる。

夕方の痛みが就寝の時間まで残っているので、痛み止めを服用してから寝るようにしている。

普段歩いている時も痛いので、薬は手放せない。

施術初日
筋肉療法で、身体の緊張を少しほぐしてから骨格調整をする。修正できた骨はあったが、腰まわりの骨はガチガチに固くなっていたので動かなかった。

5日後に来院
臀部のシビレは変わらないが、歩きやすくなったそうだ。(少し痛いが…)
この日の施術は前回より筋肉が柔らかくなっていたので、腰椎の修正ができた。

1週間後に来院
臀部のシビレは変わらない。この日の施術でようやく骨盤の調整が上手くいく。
地道に筋肉療法を続けていた成果だ。

1週間後に来院
左臀部とフトモモの裏が痛いが、左の足うらのシビレがとれたと喜んでいる。
もう1つ大事なことは、左臀部が”シビレ”ではなく”痛み”に変わったことだ。
通常、痛みの症状が更に悪くなるとシビレの症状になるので、これは改善の現れなのである。

1週間後に来院
左臀部とフトモモ裏の痛み。
いつも通りに筋肉療法と骨格調整をする。

1週間後に来院
大分痛みが軽くなってきたので、今まで施術していなかった、仙骨まわりの骨格調整をする。
施術後、フトモモ裏の張りがとれる。

引き続き加療を加えて1ヶ月後…
いよいよテニスを復帰したそうで、問題なくプレー出来ているようです。(^^)
今は薬も服用していないそうです。